DIARY

2012年05月18日

過去は過去

Jリーグが開幕して20年か・・・俺も歳取る訳だな。
50歳だもんだな・・・!
でも未だに全国何処に行っても声を掛けられます。
10〜20代の子は俺の事を知らないと思うのですが、
30代以上の方達は今から20年前ですから、
小学生や中学生や高校生や大学生の頃に見ていてくれていたんですね。
本当に何処に行っても何をしていても未だに日本中で声を掛けられます。
当時の異常な人気の影響だと思います。
現役時代は「生だら」や「かくし芸大会」や特番含めて、
あらゆるバラエティー、コマーシャル含めてテレビに出ていたし、
ラジオを3年半やっていましたから。
しかもラジオは聴視率一番になってニッポン放送から社長賞もらったり。
本当にありがたい事で心から感謝申し上げます。
でも過去は過去。
今は必死に新たな指導者としての道を、96年から築き上げている途中です。
現役の時以上に精進していかなければ上には行けないし、
上でやっても直ぐに消えてしまうと思います。
だから現役時代同様に堅実にコツコツと積み上げて行っています。

ちなみに恥ずかしいですが現役時代の映像は、
トップページのトピックスで、YOUTUBE動画で見れるようにしてあります!
とにかく指導者としての96年からのゼロからの積み上げ、
未だに精進中です。
人生燃え尽きるまで全うしてやりきります。


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万年床

実は昨日一日は風邪の菌が入ったのか熱と鼻水と頭痛で寝ていました。
勿論、練習は指導しましたが!
(自分は現役時代からグランドでもピッチに出る前も絶対に自分の体調不良は誰にも分からせない自信があります。分からせる時は明確に練習を休むと決めてドクターやトレーナーに伝えます。これは指導者になっても一緒です。)
指導者になってから一度も練習を休んだ事はありませんが!
現役時代も病気ではインフルエンザで他の選手に迷惑がかかるという理由で、
1度だけ練習を休んだだけです。
他には一切ありません。
38度台までは自分は気合いで、2時間の練習は精神力で乗り切る事ができました。
現役を引退して指導者になってからは、逆に選手には休ませますが、
実は「やれ!」と思っています。
「やれ」の意味は強制ではなく、こういう試練を自分の意思で率先して乗り越えて行くと、
究極の試合の精神力で差が出る。
こういう経験を自分の意思で乗り越えてきた人間は、
決勝や昇格や重要な大事な試合で必ず力を発揮して、必ず結果を出す。
重要なのは自分の意思で率先してやって乗り切ったのかという所です。
人に言われて無理やりやっても全く身になりません。
自分が現役を引退してから、37度台前半でも練習を休む選手が当たり前になって来ました。
軽い捻挫でも休む。
私も指導者としてリスクマネジメントで、当然本人から申し出があったら休ませますが、
精神力の弱さを感じるときが多々ありました。
でも今の国際武道大学サッカー部の子供達は怪我や病気は多いですが、
やろうとする気持ちはみんな物凄く強いので感心しています。
男はそれぐらいの覇気がないと駄目だと思います。
話はそれてしまいましたが、昨日は体調不良で本当に辛かったです。
私はベットを止めて2か月前から布団に代えているのですが、
絶対に万年床はした事がなく、毎日天気の良い日は干しているのですが、
昨日は初めて練習以外は万年床でした。
今日は何とか良くなっています。
風邪は自己責任ですからね。
どれだけ節制だ、ストイックだ、精進だ、なんて綺麗ごと並べても、
風邪ひいていたらシャレにならないし自己責任ですよ。
本当に自分自身を情けなく思います。
50歳にしてまだまだ弱さ甘さが自分の心と精神にある。
「己に厳しく他人に心豊かに優しく」できる、生き方と人生をこれからは送って生きます。
高倉健さんのように欠片でも近づけたら理想です。


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2012年05月16日

勝ち癖

今日は朝から天気が良くて気持ち良いですね。
洗濯するのも干すのも気持ちが良いです。
元気に節制した生活&行動を実行しています!
大学サッカー部は今年も何とかリーグ戦、カップ戦(今週決勝)と勝ち進み、
何とか結果を出しています。
まだ大学生でプロではないので人道的・人格的教育を施しながら指導しております。
自分の哲学の一つに「男は勝たなければいけない。」というのがあります。
人生でもこれから大学を卒業して社会や世間で色々な人間や、
色々な試練があって、その中で「男」は勝ち抜いていかなければいけません。
サッカーを通して勝ち癖を身に付けさせる。
勝つためにはどういう思考で、どういう行動をして実践すればよいのか、
人格的には上に行けば行くほど、どれだけ人から慕われる、
尊敬されて頼られる人間でいなければいけないのか。
社会に出ても「男」として勝てる人間、人格を育てるというのが私の指導・教育方針の一つです。
規律・秩序・戦術・戦略・礼儀礼節は徹底して心身ともに頭も含めて覚えさせますが、
一番大切なことは柔軟性なんです。
自分で考えて機転を利かせて、瞬間的に行動できる能力を身に付けさせる事が非常に重要です。
強制的に高圧的に決められた事だけ、言われた事だけをやらせれてきた選手は、
言われた事は徹底してやり尽くすが、機転が利かないし柔軟性・応用力が無い。
相手が分析をしてきて、自分達(監督の戦略)と違う事をされると修正が利かない。
いつも試合中に監督の顔を見てしまう。それでは自立していない。
一人の人間として瞬間的に正しい判断をして、正しい行動がとれるかどうか、
もう一つ上の話をすれば、そこから勇気を出して行動できるかどうかで、
男の価値が変わってくると思います。
だから学生には自由な発想、練習場でも規律・秩序・戦術・戦略に則った上での自由を与えています。
のびのびサッカーを楽しみながら自由に考えさせて何が自分の瞬間にとって、
チームの瞬間にとって適切で正しいのかを行動させる練習をしています。
常に自分達が考えながらサッカーをせざるおえない練習を設定しています。
身体と同時に頭を常に動かせている、逆に頭を常に動かさせて身体を動かさせる練習。
全ては瞬間的な適正な正しい判断と行動がとれるかどうか。
こういう練習で失敗を毎日の練習で繰り返させる。
そうすると練習での失敗からどんどん選手は考え、
柔軟性が開花して来て成長して来ます。
そこにリアリティーのある基本、技術練習を毎日繰り返して徹底してやり尽くす事だと思います。
何でもそうですが正しい基本・基礎だけは、嫌になるほど徹底して身に付けさせなければいけません。
基本・基礎は自分が苦しくなったときに必ず自分を助けます。
勝負の世界で大切なことは試合でも練習でも場面場面に於いて「やり尽くす」こと。
当たり前ですが365日、毎日サッカーの事、学生の事、
チームの事、クラブの事を考え抜いています。
今日も一日頑張ります。

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2012年05月14日

自分自身のノルマ

昨日は千葉県大学サッカー選手権大会準決勝でした。
3対1で勝利して、総理大臣杯関東大会予備予選出場という、
自分自身の最低限のノルマは達成しました。
昨日も公式戦初先発の学生を準決勝でいきなり3人(1年生2人・3年生1人)起用し、
3人共に素晴らしいパフォーマンスを発揮して、
勝利に貢献してくれました。
公式戦準決勝の試合でいきなり初出場の選手を3人も起用することは、
チームが勝利することに関しても、負けて選手の自信を失わせる事のリスクも非常に高くありますが、
千葉県社会人リーグ1部(主力の3〜4年生中心で起用)も、
同日に併用して行なわなければいけない事と、
怪我人の多さなども考慮して積極的に前向きに強気に確信を持って采配しています。
今日初出場した子と別に、今年からレギュラーで起用しているストッパーの1年生の学生が、
試合開始早々に自陣ペナルティーで横パスをインターセプトされて、
そのまま失点してしまいましたが、それも高い授業料ですが、
今のチームはそのミスを周りが全員で補って、勝利まで持っていける力を持っているので、
ミスしても安心して試合させています。
私が自信を持って将来の為に起用している子なので、次への第一歩です。
全てに勝ちながら結果を出させながら、
次に向けて将来に向けての構築も同時にしていかなければなりません。
安全第一で確実に勝たなければいけない時は、
100%のメンバーで全力で勝ちに行きますが、
そうでないときは自分を追い込んで、次へのステップに向けて、
ギリギリどこまで構築しながら勝利できるか、
計算づくで紙一重の勝負をどうやって自分に持っていって勝利するかが、
私の監督としての勝負です。
とにかく最低限の自分自身のノルマにしていた総理大臣杯関東予備予選大会出場は決めました。
本当に私が就任してから3年目ですが父兄の方々が地方から多く応援しにいらしてくれます。
本当に感謝の念でいっぱいです・・・。
近郊の方なら分かるのですが、車で3時間以上かけて応援に来て下さる父兄も沢山おられます。
一歩ずつクラブの為にチームの為に構築していく事が、
大学の為に、父兄の為に関係者諸氏の皆様のご期待に応える事になると思っております。
自分はプロの指導者として構築と言う事で試合の結果だけではなく、
環境やチーム&クラブマネージメントでも必ず結果を将来に繋がる素晴らしい形に残していかなければいけません。
とにかく日々の健全な健康な生活・行動と、
自分自身がサッカー道・監督業に対して真摯に精進して生きて行く事だと思います。
今は国際武道大学サッカー部が、
明るい未来豊かな将来に繋がる強いクラブ&チームになる様に、
基本・技術・戦術・精神力・人格など実力レベルを上げて構築して参ります。
全身全霊・誠心誠意尽くして精進します。


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2012年05月11日

おはようございます。

今日は朝7時からCチーム以下の練習です!
今日は天気が良くて気持ちが良いです!!
今朝も5時半に起床して、布団を干して、掃除して、朝食を食べて、
健全に生活しています。
とにかく克己を含めた精進が自分の置かれた今後の人生だと思います。
自分の夢を叶える為に、そして必ず指導者として、
日本中の方たちへ夢と感動を与える為に、
人一倍の努力、精進をして参ります。

追伸、昨夜は高倉健さんの「人となり」をYOUTUBEで見ていました。
目標の生き方の一人です。

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2012年05月10日

懐かしい映像

懐かしい映像を「YOUTUBE」で見つけました。
今見ても当時のJリーグの人気の凄さが伝わって来ます!


2012年05月09日

明るさ

明るさを失わない事!
(暗い表情や態度・行動には幸せは絶対に訪れない。)
心の豊かさを失わない事!
(自分の心に豊かさが無いと余裕が生まれない。余裕がないと大きさが縮小してしまい全てに小さくなってしまう。)
常に健康な状態で健全でいる事!
(不健康で不摂生な生活・行動には健全で正しい思考や判断が生まれて来ない。健全で健康な生活・行動・習慣は明るさと正しい進みたい道に誘ってくれる。)
自分を信じて前向きでいる事!
(健全で健康な生活・行動をしていて正当な正しい思考や判断が出来る状態と言う事が大前提で、自分の無限の可能性や夢の実現を信じ切って生きている事。そこに陰りや疑いは一切頭に入れない事。)

本当に健康で健全な生活・行動をしていないと、
純粋で誠実な日々の自分が夢や目標に向かっている為の探究心も生まれて来ないです。
その本物の探究心が無いと夢や目標の為への人格や勉学も伴って来ない。
不摂生・不健康・不健全な行動・生活の中で道を極めても、
それは本物ではなくイミテーションとして完成されます。
イミテーションは何時かは化けの皮が剥がれる。
本物は永久に輝き続ける。
だから死ぬまで健康で健全な生活・行動をして道を歩いて行く事が重要であると思います。
まずはとにかく明るく健全に生きたいと思います。

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2012年05月07日

責任

昨日の千葉大学選手権大会2回戦は2対0でした。
1回戦でA2チームが35対0と言う考えられない点差で勝利し、
昨日のチームも格下のチームでしたので精神的に緩む事を懸念していました・・・。
内容は決して良い内容ではありませんでしたが、
突風の影響などもあり選手もやりづらかったと思います。
本来のレギュラーの怪我人も多く大変ですが、
それも含めて全て監督である自分の責任ですからね。
悪い試合をしても、たとえ負けても全ては監督の責任です。
冷静に分析はして修正はして行かなくてはいけませんが、
選手の責任にしない事です。
得てして指導者は期待していればしているほど、
負けた瞬間に選手に対して自分の悔しい思いや気持ちをぶつけてしまう人が多いです。
でもそれは良い事だとは私は思いません。
私はどんなに悪い試合をしても格下に負けても選手の責任には絶対にしないし、
試合後も言いたい事は多々あっても「おつかれさん」で帰って来ます。
そして1日休みを利用して冷静になって、
改めて分析と共に選手にオフ明けに修正ポイントを指導する。
試合中でもどなり散らしている監督さんいますよね。
決して他人の批判ではなく、私はしません。
試合中も黙って見てるし、「勝ったら選手のお陰、負けたら監督の責任」で、
自分のスタンスを貫き通しています。
気持ちの持ち方・考え方一つですよね。
「お前ら何で言われたこと出来ないんだ!」と、どなり散らすのか、
冷静に「選手も頑張っているんだよな」「失敗や過ちは誰にでもあるよな」と、
彼らを批判非難的に自分の中で考えずに、
いかに彼らの気持ちを考えて上げれるかが重要なんですね。
選手だって負けたくて負ける訳ではないし、
悪い試合をしたくてしている訳ではない。
それを考えてあげれることだと思います。
その前に自分が高揚して選手をどなり散らしたら逆効果ですよね。
それだけ監督は精神的にも責任を負って大変なものです(笑)。


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2012年05月06日

朝市

おはようございます!
世間は、まだ今日までゴールデンウィークなんですね。
私は一昨日の夜から理由は全く分かりませんが寝れません。
パワームーンの力か?
50歳過ぎて今まで全くなかったし意識もしていなかった霊的能力(そんな大袈裟なものではないんですが笑。)というか、霊的な事を意識しています。
まだ幽霊も見た事はないですが、
最近初めて金縛りというものを経験したり。
上に誰かが乗っかっていて起きれませんでした。
何かを凄く強く感じるんです。
元々本能で直感力はあったと思うんですが、
父が無くなってから凄く意識するようになりました。
でも全て良い方向に使わせて頂いていますし、
全て良い方向で作用してくれています。

さて今日も朝8時半から練習をして、
練習後は日本3大朝市である勝浦朝市が出ている通りの、
地元の漁師さんとかしか行かない安くて美味しい4人テーブル2席の定食屋さんに
焼き魚定食を食べに行ったんですが、今日は朝市も定食屋さんも観光客で凄い人!!!
定食屋さんは通りに簡易式のテーブルを出して営業。
でも観光客の皆さんは家族連れで皆さん楽しそうでした。
やはり休日は朝からビールなんですね。
通り沿いの簡易テーブル入れて3席しかないのに
観光客の皆さんは子供連れやお年を召した女性だけにも関わらず皆さんビール!
私ともう一人地元の漁師さんだけが合い席で定食・・・みたいな。
私は15歳から読売クラブに入り、
18歳からプロとして(日本リーグ時代も他の企業チームは社員で働いてサッカーをしていましたが読売クラブは私が18歳の時から年俸と別に勝利給6万円優勝給100万円、ずっと1年契約でプロでした。)サッカー一筋、
特殊な仕事に就いていますが、とにかく皆さん家族の為に必死に働いているんだなと思います。
俺ももっともっと一般のそういう人達に感動と喜び幸せを与えて行ける様な指導者に、
監督にならなければいけないので、
一般の方達の何十倍何百倍の努力と精進を重ねて行かなければいけません。
精進して生活行動して参ります。


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2012年05月05日

ゴールデンウィーク

今日も昨日同様、朝9時から14時まで大学の全てのカテゴリーの練習を見て、
帰りにスーパーに寄って宿舎に戻って来ましたが、
地元のスーパーも観光客様にバーベキューを意識した食材が沢山売られています。
魚売り場には地元勝浦で獲れる伊勢海老が600〜800円の間で売られています。
観光客の方々は買われて行かれていましたが、
でもこの大きさだと身が全くないのでお味噌汁用です・・・!
バーベキューにしても食べれる身は一口のみです。
でも地元勝浦港で獲れたカツオ&さざえなど沢山の魚介類を低価格で売っているので、
観光客の皆さまにとっては観光気分を満喫できると思います。
観光客のみなさん、ゴールデンウィークで楽しそうです。


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2012年05月04日

一歩ずつの積み重ね

今日も5時半に起床しましたが2度寝してしまい、
久しぶりに7時まで寝てしまいました。
9時から国際武道大学サッカー部ABチームの練習を行ない、
そのままCチーム以下の練習も指導して、13時半にようやく宿舎に戻って来ました。
シャワーを浴びて、気分転換に勝浦の良く行くお店に遅い昼食を食べに行ったのですが、
さすがにゴールデンウィーク真っ只中で、海岸線の道は観光客で凄い車!
人も凄い人でした!
昼食を食べてから一度宿舎に戻り40分間ランニング。
昨年末から体調が思わしくなく、ずっと運動が出来ない状態でしたが、
今年初めて本格的に走りました。
勝浦は坂道が多いので行きは下りで良いのですが、
帰り走り続けたまま登って来れるか不安でしたが、
苦しい時に不思議と精神力って、
現役時代の苦しみを乗り越える方法論と言うか、
精神力が勝手に出てきますね。
とにかく坂の一番急苦しい個所ではとにかく50センチ先を直視して
何も考えず一歩を積み重ねて行くだけ。気が付けば乗り越えています。
本当に教訓ですね。目先の事より一歩ずつの積み重ねです。
そして思いだけではなく「やったか・できたか」だけです。
本当に久しぶりで苦しかったけど乗り越えました。
サッカー場のピッチやサッカーの仕事に関しては、
「緑のヴェルディの血」が誇りと矜持として流れて生きていて、
プライベートに関しては「新極真会の誇りと矜持の血」が私を支えてくれています。
自分の大親友である緑健児代表の血でもあります。
自分のこれからの人生を支える大きな力「ヴェルディの緑の血と新極真会の矜持の血」。
大切に宝として自分の魂と精神と心に備えて生きて行きます。
最後に最近購入して読んだ本の中で出来てた言葉を紹介して終わります。

*チベットの諺「考えて答えの出ないことは悩むな。考えて直ぐに答えの出ることも悩むな」。
 (幸せの道はただ一つしかない。意志の力でどうにもならない事は悩まない事である。)

*イソップ寓話「蛙の大きな鳴き声を聞いてライオンは蛙を巨大な動物かと震え上がった。
 だが、ふと考えなおして池に行くと蛙は踏み潰せるほどの小ささだった。
 ライオンは聞いて怖い時は見て確かめることだと悟った。」

写真は高倉健さんが今でも常に持ち歩いているという、
震災時の水を運ぶ子供の写真です。
自分も幼少の本当に寂しくて辛かった、
苦しかったけど人の何千倍も努力してきた時を思い出して頑張ります。


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2012年05月03日

1回戦

今日は千葉県大学選手権の1回戦でした。
なんと結果は35対0・・・。前半17点入っていました・・・。
対戦相手が2部の下位チームと言う事で始めから
現状メンバーのA2&B1メンバーで戦いましたが、
余りにもミスマッチでした。
また3日後には2回戦が控えていますので気分を切り替えて
明日も朝から精進して参ります。
35対0という勝利は逆に物凄く気分が良くないです・・・。


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2012年04月29日

ゴールデンウィーク

世間はゴールデンウィーク突入ですね。
私は今日も5時起床です!本当に季節や気候のせいもあるのでしょうか?少しずつですが体調が本来の体調に戻ってきています!今朝も爽やかに起きる事が出来ました。
朝から私の大好物のうどんを作って食べて風呂・トイレ・部屋・玄関・ベランダ・玄関前の廊下の掃除と水打ち&塩巻きをして、
今日は朝から天気が良いので洗濯もして干して神棚も勿論全て水を代えて線香を焚いて完璧です。
掃除は心を綺麗にしますね。本当に気持も洗われます。
今日も朝から練習で13時から鴨川で私のNPO法人藤川サッカーアカデミーのスクールを小学生100名対象に行って夜は17時から懇親会ですが、明日は大学リーグも社会人リーグ1部の試合もあるので早々に引き揚げて明日の試合に備えます!

追伸

グアルディオラが退任する事を決めましたね。心から一先ずお疲れ様でした。
写真は勝浦近郊で見かけた鯉のぼりです。
まだ勝浦近郊の御自宅には大きな鯉のぼりを上げている家を多々見受けます。
日本古来の伝統は残した方が良いですよね。肝に銘じます。


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2012年04月27日

監督という仕事

グアルディオラが退任する方向であると報道されています。
彼はまだ41歳・・・。
これだけのビッククラブで、
常に世界一や国内のタイトルを獲らなければいけない宿命を背負わされて、
今回リーグもチャンピオンズリーグも獲る事はできずに、
相当な責任感と落胆や悩みに苛まれていると思います。
監督という仕事は1年で3年は寿命を縮めていると私は思います。
それほどのストレスやフラストレーションや責任感や孤独感が毎日伴う職業だと思います。
グアルディオラは世界中の中でも、
そのトップの苦痛を毎日感じながら監督業を努めてきました。
その日々も、周りが望むようなタイトルを獲れれば翌年も頑張ろうと思えるかもしれませんが、
もし今回の様に獲れなかった時はいくら慰留されてもできないんだと思います。
少し休んでほしいと痛切に思うのですが、
休むと流れもあるし、次の契約するチームとの縁もある。
縁とは結果が伴うかどうかも含めてです。
どれだけフロントと良好で選手ともスタッフとも良好でも、
結果が伴わない時がある。
俺がヴィッセルでコーチをしていた時のイワンハシェックと一緒です。
彼ほどの優秀な人格者であり監督は中々いないと私は思っております。
フロントとも選手ともスタッフとも良好に行っていたにも拘らず結果が出ずに退任しました。
そういう事もありますから。とにかく決めるのは本人。
グアルディオラが最良の方向へ進んで欲しいと心から願います。

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2012年04月24日

反面教師

昨日のバルサ対チェルシーの試合も
凄い結末で私自身も色々な事を勉強させられましたが、
今日のレアル対バイエルン凄い試合でした。
PK戦まで見ごたえありました。
レアルの1点目のPKは行為ではなかったけれど取られても仕方ありませんでした。
レアルの2点目は完璧に穴をあけて崩しましたね。
最後PK戦では、モウリーニョが一人ベンチ前で、
膝まづいて祈る様に見ていたのが非常に印象的でした。
彼のその時の顔を見ていたら、幼い子供の様な表情に私は見えました・・・。
最後までポーカーフェイスに徹する事が出来ない人間らしい、
改めてサッカー小僧の延長のやんちゃ野郎で、だけど人の子だと思いました。
本当に意識することなく膝まづいて自然と神に祈る様に見ていましたね。
PKはレアルの1・2本目と外したロナウドもカカも全く同じコースでした。
最後5本目のラモスのバーを大きく超えたキックは疲労以外の何物でもありません。
同じく5人目に蹴ったバイエルンのシュバインシュタイガーは
蹴りに行く前からゲルマン魂を全身にみなぎらせていました。
自分は聴いた話で、世界中に自国の誇りを表わす表現は各国であるけれども、
魂がつくのは日本の大和魂とドイツのゲルマン魂だけだと聴いた事があります。
まさしく見せつけましたね。
シュバインシュタイガーが蹴る前のモウリーニョの顔は、
いつもの覇気のある隙のない顔ではなく、
気の弱そうな不安そうな顔でした。
技術や戦術や戦力が同じ場合は、やはり究極の最後は魂決着。
魂です。
そしてどこまでやり尽くしてきたのかと、
それも同じだったら生き方の壮絶が凄い奴が、
世界関係なく必ず上回ると私は思います。
根拠は経験談です。自分も国立で4回PK戦で勝利していますが、
特にサンワバンクカップのヒムナシアとのPK戦は全くひるむことなく、
対サッカー選手ではなく、ガチンコの男対男のタイマンで完璧に相手
全員をPK戦中呑み込んでいました。
遣るか遣られるか。
遣らなければ遣られると思っていたので、
日本人の威信を掛けて刺し違える必要もなく、
表現は非常に悪くなってしまいますが、
刺し殺す武士魂・大和魂と覇気を持ち合わせていました。
結果勝った。
不思議なもので幼少からの苦労や我慢や人並み以上に苦しかった経験が、
魂として奥底から力となって蘇ってくるんです。
とにかく世界トップクラス最先端の試合を連日見させて頂いて、
監督として非常に良い勉強をさせてもらっています。
反面教師で活かして精進して参ります。

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バルセロナとレアル

バルセロナとレアルの試合、セットプレーとショートカウンター一発。
良い試合をしていたのはチェルシー戦も含めてバルサ!
モウリーニョの勝つサッカーが勝りました。本当にモウリーニョは勝つサッカーを徹底しますね。バルサは普段の試合よりはパスミスも足が止まっている選手の場面も多かったですが、それでもレアルの組織で引いて守る守備を何度も崩していましたがチェルシー戦同様の決定力が明暗を分けました。
毎節のJリーグの試合もJ1J2欠かさずにチェックして世界のサッカーも毎日見尽くしていますが飽きる事がないですね。時間を経つのを忘れて見入ってしまいます。見る事も非常に良い刺激と学習をもらっています。

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ドルトムントが優勝を決めました!
真司(香川)も本当に、
今や押しも押されもしない世界的な選手になってくれました。
セレッソ大阪で都並監督と共にコーチで入閣した時に、
ベテランを放出して、若返ったチームをどういう形で立て直して、
構築して行くか毎日深夜まで二人で討論していました。
当時飛び抜けた才能はあるものの、
まだ経験も出番のなかった真司や曜一郎(柿谷)を、
最初はチームとして結果を出すのは難しいが夏以降を見定めて、
積極的に起用してチームとして育てていくのかという論議でした。
二人が育った頃には、俺たちはチームの結果が出ないでクラブも我慢できないで、
解任されているんじゃないかと本気で開幕前から話をしていました。
それでも都並さんは、真司も曜一郎も必ず日本の宝になるから、
使って行こうと二人で話をしていました。
そして本当に当時のGMであった西村さん(現日本サッカー協会技術委員長)と、
都並さんと私と3人で解任になってしまいましたが、
宝が育ちました。
本当に波乱万丈で数奇な人生を私は送っていますが、
所属した全チームで、プロの指導者の仕事として、
個々の選手の何か良い形と結果に残る足跡は、
大なれ小なれ作ってきたという自負と自信はあります。
今もこれからも全身全霊・誠心誠意尽くして、
俺の生き方と仕事の矜持と様々な形で、
結果と足跡を必ず残して行くというプロとしての仕事を今後も遂行して行きます。
今は国際武道大学サッカー部を監督として率いていますが、
国際武道大学サッカー部も今迄同様、
様々な良い結果と足跡を残して行きます。

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2012年04月19日

世界一の

昨日のバイエルンとレアルの試合は同じスタイル同士の戦いで壮絶でしたが、
今日のバルセロナとチェルシーの試合は、
完全に引いて守って、入ってきたら潰してインターセプトしてカウンターというチェルシーに対して、
90分間その戦術を上回るパス回しと個人技で圧倒したバルセロナの試合でした!
ことごとく決定機を外したバルサに、
前半ロスタイムのカウンター1発で決めてしまうドログバの凄さ。
チェルシーは必ずゴールに人がカバーに入っていました。
徹底して守り切りましたね。
バルサはそれをも90分間通して上回っていたのですが、
チェフの再三再四の好守と身体を張った守備に、結果守り切られました。
それにしてもバルセロナも凄いイ二エスタやメッシの個の技術力や、
ここまでダイレクトで繋げれるのかというチームとしての世界一のパスサッカーでした。
ですが今日の試合を見る限りでは、
カンプノウではチェルシーは耐えきれないような気がします。
でも今日の試合バルセロナがこれだけの決定機を外したのも、
チェフの好守もありますが、
監督の試合前からの選手に対するチェルシーの戦術の浸透徹底もあります。

バイエルンとレアルは、次節レアルのホームでレアルが有利ですが、
今回ばかりはバイエルンはドイツで決勝が行われる事があり、
バイエルンが抜け出す確率は非常に高いと個人的に私は思います。
決勝はバイエルンとバルサの様な気がします。


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2012年04月16日

サッカー小僧

昨日は2012千葉県春季大学リーグの開幕戦でした。
結果は6対0と幸先の良いスタートが切れる事が出来ました。
国際武道大学サッカー部監督として今年で3年目になりますが、
ようやく選手も揃いだしてきて指導していても面白いチームになって来ました。
今迄の2年間はとにかく再生の土壌整理と環境整理を徹底して行ってきて、
今年からが本当の私のチームとしての新たな1年目だと思います。
新たに加入してきた1年生は優秀な選手が多く、
サッカーが本当に大好きで帰れと言うまでずっと自主練習をしている1年生ばかりです。
それに触発されて他の選手も多く居残り練習を熱心にしている光景が嬉しいです。
グランドにいても自分も楽しくて仕方ないです。
サッカーが好きなんですよね。
本当にサッカーが大好きで、
止めろと言われるまで練習をし続けている子供たちを見ていると、
読売クラブユース時代や読売クラブ&ヴェルディ時代を思い出します。
読売クラブ&ヴェルディにいた選手は全員がサッカー小僧でしたから。
今の国際武道大学サッカー部は同じよな雰囲気になってきました!
来月の8日で就任してから、ちょうど2年になりますが、ようやくここまで来ました。
今年は再生した新たな1年目として非常に楽しみです。
サッカー小僧を沢山作り出して行きたいと思います!!


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2012年04月15日

全く何も変わりませんよ!

おはようございます!
朝の7時です。以前に書きましたが年末から体調が全く思わしくなく、
ここ最近は朝の目覚めがスッキリしていなかったのですが、
今日はいつもよりスッキリと起きれました!
既に部屋の隅々まで掃除機で掃除をして、玄関も宿舎の外の廊下も
100均で買った「ほうき」で掃いて・水打ちをして塩を軽く撒いて・
部屋内の神棚の水と榊の水を替えて朝食もヨーグルトだけですが軽く食べました!
何とか少しずつでも体調を完璧にしていかないといけません・・・!
腫瘍があるとか大きな病気な訳ではないので深く心配はしていないのですが!

さて今日から千葉県も大学リーグがスタートします。
今日の開幕戦は国際武道大学の会場で対戦相手は江戸川大学です。
指導者も優秀な熱血監督で凄く力を入れている大学です。
常にそうですが、侮ると足元をすくわれます。
強豪だろうが弱小チームだろうが対戦相手関係なく、
自分たちのサッカーが出来るチームを構築しなければいけません。
Jリーグも開幕し、既に横浜FCの岸野さんや川崎フロンターレの直樹(相馬)も、
非常に残念ながら解任されています・・・。
2人共に人格的にも監督としても優秀な素晴らしい人材ですので、
来季以降も(もしかしたら今季中)新たなチームで活躍して成功してくれると確信しています!
自分も現役を引退して14年間第一線でGKコーチを行ない、
監督として甲南大学→静岡FC→国際武道大学と、
今は千葉県大学リーグから関東リーグ昇格を目指して、
自分らしく監督業を下から堅実に積み重ねています!
自分が15歳から読売クラブユースに入り、
コーチ含めて33歳まで23年間在籍したヴェルディでの経験と、
ヴィッセル4年・ベガルタ1年・セレッソ半年・アビスパ2年の、
第一線での指導者経験とファンハ―ルに特別な待遇で丁寧に指導して頂いた、
システム・戦術論・戦略論・練習方法・クラブ&チームマネジメント・
セットプレーや練習方法のマニュアル&フォーマットを活かして実践して行きます!

既に甲南大学でも静岡FCでも国際武道大学でも結果は伴って来ています。
これから益々向上し成功させて結果を伴っていかなければいけないと思います。
現役時代も良く全国の方々から言われました、プロとアマは違いますよね・・・。
俺はいつも同じ答えをしてきました。「全く何も変わりませんよ!」
「アマチュアでも道を極めて結果を伴っている人は沢山います。
プロに入っただけで怠って道を歩いていない人間も多い。」
オリンピック選手でもアマチュアでも必死に日々精進して道を歩んでいます。
素人でも分野は違えど専門職で道を極めようと死に物狂いで生きている人は沢山います。
それは素人ではなくプロですよね。
プロで本当にそれだけの覚悟と生き方で頑張っている人間が何人いるかと聞かれれば、
7〜8割くらいしかいないのではないか・・・。
もっと精進すれば、お前はもっと上にいけると言える人間が多いです。
指導者の人道把握術も多分にあると思う。
選手を単に責める訳ではなく、
指導者の選手に対する心理や人を引き付ける人道的な人間性が俺は重要だと思う。
選手なんて、悪い所ばかりを見られてしまうと以心伝心で選手も指導者から心離れる。
悪い所よりも根本から良い所を伸ばして指導し教育して行く。
でもそこには線引きや基準がある訳だから、
そこの自分の基準だけは明確にして、
その選手に応じた実力やカテゴリーで良さを出させてあげれば良い。
過剰に期待しすぎると得てして自分が思うほどに活躍や結果を出さない
その子を批判して潰してしまう。
強圧的・強制的ではなく、
真に本物の強さを隠して、穏やかに優しく選手と対応し良さを引き出させる。
でも何度も言いますが線引きと基準は明確なので、
厳しさという点では強制的に強圧的にやらなくても一緒です。
規律・秩序・礼儀礼節だけは徹底してクラブ&チームマネジメントをしていく事もマストだと思います。

ガンバも鹿島もマリノスも苦戦しています。そこには原因があります。
自分はヴェルディで、
ヴェルディが何故落ちて行ったかを在籍中に眼のあたりにして分かっているので、
結果が伴わない時のクラブやチームの想像はある程度はできます。
登るのは本当に血の滲むような歴代者の努力と年数を要しますが、
下るのは一瞬です。
私は常々言い続けていますが経験に勝る者はないんです。
プロとして第一線で様々な経験をしているフロントや指導者や、
ずっとそのクラブに在籍して把握している、
人格的にも頭脳的にも優れていて、
クラブや組織と苦肉を第一線で共にしてきたプロの人間は、
責任を安易に取ってはいけない・・・。
そういう人間ほど責任感が強いから辞任します。
逆も然りで必要のない私欲や邪心まみれの人間ほど責任から逃げて居座ろうとする。
本来の本物の本質が全うされなければいけない。

鹿島がヴェルディを追い越した要因も、
ジーコが住友金属の時代から来て構築して、
その当時から苦肉を共にしてきた方が残り今も継承しているからです。
私は世界中・日本中、どこの組織でも幸せになれるように、
良い方向に行くように、
正しい正当な人間が、正しい正当な成功への道へ導いて働いている事を望みます。
その下に働いている人間も上を真似しますから!

自分の大親友の緑健児の様に、
正当に正しい健全な心と精神と人格を伴って、
上に立って導いていく事が重要だと思います。


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ごあいさつ

極真空手は、故大山倍達総裁が心血を注いで創り上げた
日本が世界に誇る精神的文化遺産です。
大山総裁が遺された
「頭は低く目は高く、口を慎んで心広く、孝を原点として他を益す」
という言葉は極真の真髄を表しています。
我々は総裁の意思を受け継ぎ、「新極真会」を立ち上げました。
「青少年育成」「国際交流」「社会貢献」を使命とし、
武士道精神・武道空手の世界的普及を目指します。
我々は極真空手の誇りと精神を継承し、日々精進を重ねてまいります。
又、NPOとして、健全な法人活動を促進させ、
世界の平和に貢献していきたいと考えています。

NPO法人 全世界空手道連盟 新極真会
代表 緑 健児