« 2004年04月 | DIARY HOME | 2004年06月 »

2004年05月30日

2004年5月30日

 今日は朝練習して、午後はセレッソとサテライトゲーム。
今日も3対1で勝ってサテライトリーグ開幕から連勝。すごくいいね。トップも頑張らないとね。では。

2004年05月29日

2004年5月29日

 今日負けて、5月は1勝5敗という成績で終わってしまった。そして今日も何とも言えない負け方、敗戦でした。本当に何とも言えない。指導者になってこういう思いをしたのは初めてだな。自分はとにかくキーパーの事に関しては、現役の経験だけではダメだと思って、コーチになってから、
海外に一人でいって外から練習を見学するだけでなく、
バルサー オランダ代表GKコーチ・フランク・ホヘフさん、バイエルンミュンヘン、ゼップマイヤー、
パルマ・デパルメさんと実際にグランドにいて、ディスカッションもして、勉強してきたり、
常に良いと思われる事はとりよせて、情報を入れて、こだわってやってきて、絶対的な自信を持っているしキーパーの事の判断で自分が指導者になってから100%間違った事はない。悔しいね、本当に。本当に悔しいよ。本当に悔しい。

2004年05月23日

2004年5月23日

 今日は朝、昨日の先発組のトレーニングをして、そのまま大阪(サテライトリーグ対ガンバ)に向かった。
結果は2対1の勝利。サテライトリーグ初戦を良い形で終えた。キーパーは不老。
まぁ、今日は安定していて良かった。不老も成長している。荻も頑張ってもらわないとね。
良くなっているけど、それ以上に岩丸、不老が必死になってやって、良くなっているからね。
急激に成長しているから。掛川はケガでまだ調整しているけど、今週には戻ってくるし、
キーパー争いも熾烈だね。まぁ、俺は楽しみだけど!
本当に今年は極端に昨年と較べてレベルが上がっている。良いことだ。
まぁ、当然なんだけど。  では。

2004年05月22日

2004年5月22日

 紙一重のゲームで負けてしまった。本当に試合の流れ一つだった。
キーパーは今日も岩丸。久々にオリンピック代表にも選出され、今日も2試合連続出場で、
自信を持って臨んだが岩丸にとってはかわいそうな結果だった。でも今日の岩丸は悪くなかった。
先週のエスパルス戦よりは、内容も良く、成長していた。結果6失点をくらったが、直接岩丸の責任で入れられた失点はない。まぁ、試合中細々とミスは出るものの、確実に次につながる試合をした。
今度は26日のトルコ選抜の試合でも使ってくれれば、もっと自信がつき、次の29日のナビスコカップ、ホームでのアントラーズ戦も一回り大きくなって安定感のあるゴールキーピングができるようになるのではないか。
コンディションもすごく良いし、自信をつけてきている。
一試合、一試合確実に成長しているね。ぜひ、26日のトルコ選抜との試合に出場してもらって、
岩丸のプレーぶりを見てみたい。きっと良いプレーをすると思うよ。今の岩丸は上昇中だ。
俺はコーチとしても、菊地、新吉、本並、小針、高木と、どうしたら伸びて、どうしたらベストに持っていけるかを経験してきているから、掛川を含め、やり方は分かっている。
後は本人が伸びるだけだ。俺は本当に手伝いをしているだけであって、選手が自分の努力で再生したり、復活したり、新しく出てきたりするわけだから。岩丸も自分の力で伸びて、育って成長してほしい。
俺はあくまでも影の脇役だからね。 さぁ、話題を試合に戻して。
本当に細かい流れで試合が顕著に出てしまう典型的な試合だった。

まだまだウチのチームには勝つ為の経験。戦術の規律の徹底が足りないな。勝てば官軍。
負けたらいろいろな事が出てくるし、言われる。それはしょうがない事。
いやだったら、勝つしかないんだから。勝つことが全て。

2004年05月16日

2004年5月16日

今日は久々の大量点での勝ち。久々というか、神戸に来てから記憶がない。
播ちゃん(播戸)のハットトリックは良かったなぁ。
特に2点目なんかは、185cmの鶴見とガチンコで競り合ってのヘディングシュートだからスゴイ。

播はね、常に追求心・向上心があっって、ストイックで前向きにサッカー道を歩んでいる。
播は日々サッカー道を歩んでいると俺は認められる。だから、今日結果が出て本当に良かった。と言うか、サッカー道を歩んでいるから、ちゃんと結果が出ただけだけど。岩丸も今日、久々に先発してプレーしたけど、本当に真面目でストイックで日々頑張っているけど、播と比べて足りない決定的なものがある。それは何か? 若さ、勢い、生きの良さ、常に強気、アグレッシブなプレーをし続けていること。播は、前向きさがプレーに出る。たとえ失敗しても、それが播の良さ!みたいな。

そしてそれが出ていない時にどうしたのかなぁ?とか、調子良くないのか?とかなってくる。岩丸にはそれがない。その差は何からくるのか? もちろん育ちも家庭環境もあるだろう。生まれ持った性格も。だけどね、播と岩丸の差はね、切れれるか!切れられないのか!の差なんだよね。
切れるというのは、ムカついてプッツンいっちゃう「キレる」ね。岩丸はキレられない。むこう気がない。
俺、いつも日記で書いてるでしょ!弱ければ弱い奴ほど、強くなることを望むし、壁にぶつかる度にほんの少しの勇気を絞り出しながら、その度に打ち勝って、その積み重ねで強くなっていくのよ。
いきなり強くなる奴なんかいない。そんな奴は、逆にちょっとした事ですぐ元に戻っちゃうよ。

ほとんどの人が人は、勇気を振り絞って自分に打ち勝って、強くなっていくのよ。
俺はよく知らないけど、播もそうだと思う。俺もそうだ。だけど、それをやっていると、今でも嫌だけど、
いずれ闘わなければいけない闘い他、絶対に言いたくない、イヤな時でも、どんな事も勇気を出してほんの少しの勇気でも出して、何事にも飛び込んでいって、必ず勝つ。

やはり、極真会長故大山倍達総裁が言ってたね。「自分が恐いと思っている時は、相手もそう思ってる」って!だから相手よりもほんの少しの勇気を持って、こっちから行かなければいけないのよ。そういうのを繰り返してレベルがどんどん上がっていって、相手がどんな奴でも闘えるように、
勇気を持って闘えるようになる。自分がそのスタンスで生きていけるわけよ。岩丸には残念ながら、
その勇気がない。でも、いくらでもまだそうなれるチャンスはある。
勇気を出す事は、いつ何時でも自分の意志一つでできるから。今日は5対1で完勝したけど、
俺的には心から喜べる程嬉しくない。
というか、ゲーム中も点が何点入っても、全く俺の不機嫌さは変わらない。
岩丸の今日の評価点は、サッカーマガジン的につけると「4」だな。岩丸のミスで失点されたわけではないけど、当り前のゴールキックのミスキック、バックパスのミスキック、と9割ミスしていたから、
俺は許せない。今日の1失点も岩丸のゴールキックのミスから始まっているからね。まだまだ成長していかないといけない事が多いね。もぅ5年目。たとえJリーグ2試合目でも、経験ないから!とか言い訳できないよ。5年目の選手に言い訳は一切なし。許されない。

でも岩丸は今年の日記で書いているように、もうすでにJリーグ・J1で充分レギュラーで1シーズン通せる実力は持っているようになっている。後は、先日のナビスコ、対レイソルの時のように、自信満々でやる事だ!先月のレイソル戦は本当に良かった。それと比べると今日は0点!と言ってもいいぐらい。まぁ、俺は本当に厳しいから。こんな事までいうことないのに・・・って思うかも知れないけど、愛情の裏返し。岩丸はできる奴なんだよ。今日書いたことさえ吹っ切れば、簡単にブレークする。いや、次からブレークするかもしれない。 

チャンスは自分の心が決めるし、運もある。アイツが自分で育つことを心より望む。
俺はいつもいう事。よく育てましたね!とか、よくあそこまでさせましたね!って言われるけど、それは違う。選手が自分で自分の心、自分の意志、自分の努力で、自分の力で育っていっただけ。
それは選手が勝ち取った、その選手のスゴイこと。

俺は当り前の自分にとって、自分の為に常に世界に目を向けて、追求し最新のプログラム・フォーマット・トレーニングメニューを勉強しているだけで、それも自分の為にしている事。
選手も自分で育つことだ。その上で俺を使えばいいだけ。そのための努力は常にしてるから。 
世界目指すキーパー、日本で一番になりたいキーパー、Jでレギュラーになりたいキーパー、
もっとうまくなりたい上を目指しているキーパーは、私の所に来なさい。自分から。そして勝手に自分の力で育っていきなさい。

私は、それに対するノウハウ、フォーマット、トレーニング、プログラムメニューは全て備えているつもりです。常に世界を視野に入れ、リアルタイムで世界を見据えて情報も得て、勉強・研究してます。本当に本気で世界目指すキーパー、日本一目指すキーパーは来い。ハチャメチャ厳しいけどね。もちろん面接はします。俺が判断して決めます。それは能力・才能を見極めないと、本人がのちのち苦しむから。それ以外の子は俺のアカデミーでボランティアで指導しているから、それに来て下さい。
まず、そこから。 

では。今日の完勝良かったです。けど、4連敗をまぬがれただけで、成績は10位。
まだまだこれから。それより岩丸の質、荻・不老の質を上げていかないと。今日は不老がリザーブだったけど、荻も昨日のサテライト同士の京都とのゲームですごく良かった!と聞いているんで。ここも争いがおもしろいな。競争は本当に大事だから。 さぁ、明日も朝から練習。岩丸も90分やったけど、
明日も普通通りガンガンやらせます。では。

2004年05月14日

2004年5月14日

今日も朝からトレーニング。キーパーは早出で8時15分から練習。
いつも通り厳しくシチュエーショントレーニングをやりました。シーズン中は基本的に公式戦の3日前から、
様々なシチュエーショントレーニングをしていくからね。土曜ゲームなら、水曜日から。
月、火曜日はゴールキーパーのフィジカル型サーキットトレーニング・アジリティートレーニング・
インターバルトレーニングを行っていく。もちろん全てキーパー練習で毎週様々なバリエーションのトレーニングをこなしていきます。 今まだ出版予定の本が遅れているけど、そのうち出るから見て下さい。

キーパーのノウハウを全て書いた本です。では。次のエスパルス戦、大事な一試合です。
気をいれて臨みます。頑張ります!

2004年05月13日

2004年5月13日

 今日は朝少し起きるのがツライのを我慢して5時半に起床。
そのまま朝食を駅の売店で買って、新幹線に飛び乗りました。
8時45分に新神戸に着いた時には大雨。
(東京は降っていなかった。)すぐに駐車場にとめてあった車に乗り、練習場に向かい、
9時20分着、9時30分ミーティング、10時からの練習をこなしました。
  いつも通り厳しくメリハリ持って、短パン・タンクトップでね!気合いだよ、気迫、覇気。みんなヤッケ上下着てるけど、俺は大雨の中、短パン・タンクトップでも暑いぐらい。(一年中雪降る真冬でもこのカッコは変わらないけど。)
気を、魂を込めてやりました。人間365日、毎日覇気と元気と健康。
そして自分がダルイ、ツライ、苦しい時程人の何倍もやりまくるのよ。それが藤川スピリッツ!熱?ケガ?大丈夫!!痛いだけ。ダルイ、苦しいだけです。我慢して、覇気だして乗り切るんだよ。

容易い事ではないよ。でも、それで人生終わってしまう!と思って毎日やれば、我慢できるし、
乗り切れるでしょ。負けたくなければ。今日も最高に楽しく最高に充実した良いトレーニングでした。
明日もやってやるぜー!とことんやってやる。明日はキーパー陣早出の8時15分から。
夏時間になるとチーム練習も1時間早くなるから、キーパーは7時15分からだな。まぁ、毎年通り。
俺のチームのキーパー陣は当り前。ヴェルディイ時代、96年からコーチやってる時から、
このスタンス変わってません。

2004年05月12日

2004年5月12日

今日は朝からいつも通り練習して、その後横浜に移動。
マリノス対エスパルスの試合を視察してきました。
19時からのナイターの試合。他チームの試合をスタンドから見るのは何年ぶりだったでしょうか?
ゲーム内容は、エスパルスが先制したものの、後半一人退場になり、
それでなくてもマリノスいけいけだったのに、もういつ入ってもおかしくない展開に。案の定、1点を返され、
何とかエスパルスが引き分けに持ち込んだゲームでした。
ですが、エスパルスも上位陣を全部食っているだけあって、チームもすごくまとまっていて良いチーム。
ウチも魂込めて向かっていかないと、ヤバイです。明日はまた、神戸で朝の練習に間に合わせる為、
6時の新幹線に乗って戻ります。5時半起きかぁ!さぁ、早く寝よ。では。

2004年05月10日

2004年5月10日

 俺は昨日のゲーム後、試合に出なかったベンチ入りの選手と広島に残って泊まった。
今日サテライト同士の試合がサンフレッチェの練習場・吉田町Gであったので、当日神戸から朝一で移動してきたメンバーと合流し練習試合を行った。結果は0対4。昨日のゲーム以上に完敗だった。原因は技術・戦術的なものではなかった。

もうこれ以上のコメントはしません。選手は頑張ってます。頑張るのは当り前のことです。
勝つにはまず、何が必要か?昨日の日記でも散々書きました。ヘタでもね、必死にやってる選手にはサポーターもみんな心を打たれるよね!まず、そこからだよね。うまい技術がある人が90分そうやって闘ったら、0対4にはならないよな。技術的な差は全くないんだから。
まぁ選手は責められない。監督・コーチングスタッフが変えていくしかない。それがカウンセリングで治るのか?薬が必要なのか?注射を打たないと治らないのか?オペレーションが必要なのか?
どのやり方が大切か?

わかってます。自分が神戸に来て4年目。課題は毎年同じ。
でも今年は親会社も変わり、今までみたいな事はない。これから変わっていくよ。必ずね。
必ず変えていく。精魂いれて頑張ります。このチームを必ず常勝チームにしていかなくてはいけない。
その為にクリムゾングループが親会社になったわけだし。今もその目標は一つ。
チーム一丸となってフロントも一丸となって、このチームを日本一の球団にする事。それだけ。
厳しいよ、これから。でも当り前の事。究極に厳しくて当り前。じゃないと、絶対に勝ち続けられないし、
常に日本一でいられるクラブにはなれない。選手もスタッフもフロントも危機感を持って、
トコトン厳しく仕事する事。常に明日なんかないと思ってね。 本当に悔しくて昨日から眠れないけど、
こういう時こそじっと耐えて節制して、落ち着いて冷静に考える事だよ。必ずそれが次につながり、
奥底から魂が生まれてくる。フツフツと負けじ魂がわいてくるんだよ。メレメラとね。冷静に。
まぁ、今まで通り念には念を入れて練習にのぞみ、グランドに入ります。覇気だよ、覇気。

健康な体と精神から覇気が生まれてくるんだよ。俺も体を現役なみにもう一回絞って、
毎日デモンストレーションしながら指導しましょう。コーチだけど生涯現役の心を持ってね!では。

2004年05月09日

2004年5月9日

今日のゲームも完敗。覇気がない。
殺るか、殺られるか、の危機感・覇気がない。プロの試合というのは、一試合一試合が戦争であって、常にヤるのか、ヤられる前に殺ってしまうという危機感と覇気がないと勝てない。侍の時代と一緒。真刀で勝負しているのか?または、木刀、竹刀なのか?俺は常に真刀同士で闘っているつもりで試合に臨まないと勝てないと思っている。勝負に絶対勝てない。今のヴィッセルには、いつ斬られても良いような準備して心も体も精神も含め、試合をしている選手が何人いるだろうか・・・。俺は冗談で言っているわけではなく、大袈裟に言っているわけでもない。俺は現役時代から、いつ相手に真刀に斬られても良い準備をして入ったし、絶対にヤられないような勝つ準備をして、心を決めて死を受け入れて入ってた。もう一度言う。大袈裟ではなく、武士道魂・闘いの原点。

「武士道は死ぬ事を見つけたり」まさに、自然とその心構えで入った。みんな一生懸命やっている。それは、わかる。俺が言いたいのは真刀対真刀と思って本当にそう試合に入っているか?って事。木刀対木刀って思っている分には、まだ少し致命傷の傷を負うし、負わせられるから、少しは危機感あるけど、竹刀対竹刀の勝負と思っていたら、ヤられてしまう。そういう気持ちで入ったらね。だってヤられても「痛ぇー」で終わりだもん。死なないし、危機感もうまれてこない。いつも常に自分も重たい真刀を持って、相手も真刀を持って自分を斬りに来ているという気持ちで臨まないと闘えない。竹刀対竹刀だったら、「戦い」になってしまう。
(※万が一の為、剣道の事を悪く言っているのではないので勘違いしないで下さい。あくまでも俺流の心構えの例えです。)

では、その心構えはどこから生まれるか?
それは普段の練習からです。毎日一分一秒,ヤるか!ヤられるか!と思って実際にそういう練習をする事。自分のキーパー練習は、ウチのキーパー陣は公式戦に出ている方がよっぽど緊張もしてないし、マシだと思う。俺のキーパー練習に出ている時の方が、はるかにものすごい緊張感の中でやっているから。ウォーミングアップの時から、正面のキャッチ1つでも曖昧さは許さないから、1回1回みんな深呼吸しながらやってる(笑)。イワンの練習は良いし、俺と姿勢もやり方も考え方も同じ。選手も練習は良くついてってる。後は試合に臨む男としての、闘う男としての魂の深さ、重さ、覇気の強さ、危機感の重さ、強さ、そして重さのある強気。それは真面目に一生懸命ではなく、精進だよ。日々精進。サッカー道を歩んでいるかどうか。道を歩んでいる人は常に追求心・向上心を持って、その道の為だけに生きている。精進している。そういう生活を送っていると自信・確信からくる覇気や危機感・誇りがでてくる。どれだけ節制して苦しい時も耐えられるか、だと思う。

孤独に強い奴、耐えられる奴、忍耐力のある奴はプロとして、生き残っていく上でものすごく大切な事の一つだと思う。自分自身と闘って欲に勝つ。いや、克つだ!克てだ!!自分もエリートじゃないから本当に我慢して、人の何百倍も練習して、人の何倍も失敗を繰り返して、その度にふんばって、もっと練習して何を言われても頑張ってやってきた。本当に人が嫌がることをトコトンやった。人より劣っていたからできた。何でもトコトン追求して、良いと思う事は、全て度を越えてやった。筋トレも座禅も何でも・・・。
自分の尊敬する極心空手の創始者、故大山倍達総裁が言われていた言葉。「弱ければ弱いもの程、強くなれる。」「いずれ闘わなければいけない闘いには自分から入っていく事だ。」「覇気は何から生まれてくるか?それは、健康からである。健康な人間には常に覇気が生まれてくる。
覇気がある人間は勇気が生まれてくる。勇気のある人間は、真の男である。」

えらそうな事ばかり並べてきましたが、今でも自分は現役時代と同じ気持ちで、ベンチに入っているし、
同じように危機感・責任感を持って、覇気を持って、ほんの少しのことでも勇気をもって、生きてます。だから、一日一分一秒グランドで勝負している事は、自分にも他人にも自信を持って言えます。とにかく自分は日本の為、日本サッカー界の為、自分の為に、自分のサッカー道を追求して徳を積んで歩いて行くだけ。そして、ヴィッセルが常勝チームになる為、生きていくだけ。頑張るぞ!!こんなのでヘタってられねぇーぞぉー!!

2004年05月05日

2004年5月5日

 今日もすっかりやられた。しかも逆転負け。
最悪のパターンだ。でも、ヘコんでばかりもいられない。9日には、サンフレッチェとすぐ試合がある。
今季初の連敗。そして逆転負けと、痛いが何とか気持ちを切り替えないと。試練が続くな。今までが順調にきていたから、余計にキツイ。明日も朝から練習。どう結果が出ても戦い続けるしかないのだから、やるしかない。どんなに苦しくても闘うしか、闘って日々精進していくしかない。今は耐えよう。しかれども一寸の余地ありで。耐えよう。

2004年05月02日

2004年5月2日

 完敗だった。まさしく完敗。
後半の立ち上がり決定的なのを決めていれば・・・という所もあったが、それを含めて結果は2対0。
完璧な完敗だ。もう一度全てやり直さなければいけない。今日勝てば4位まで順位を伸ばせたのに・・・。
終わってみれば9位。やはり勝ちきれないという事は、まだまだ一人一人足りないものが多々ある証拠。
早く修正して、改善していかないと、3日後にはホームでFC東京戦が控えている。
もう一度またやりなおしや。また一から。

2004年05月01日

2004年5月1日

 今日も鹿島市内のグランドでトレーニングを行った。
掛川も普通どおり練習し、明日は全く問題ない。まだここまでで、負けたのはレッズ戦のみ。
みんなで自信を持って明日の試合のぞみたい。